四季を通して『くつろぎ日和』~伊東遊季亭の過ごし方一例~

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くつろぎ便り

伊東遊季亭のイベント情報、新しい情報、周辺の情報、四季折々の様子をお伝えします。

sumikaの楽曲「Jasmine」のMVが伊東市で撮影されました♪

今、Z世代の若者を中心に絶大な支持を得ているsumikaの楽曲で、2021年7月30日に配信リリースされた「Jasmine」のMVのロケ地に伊東マリンタウン、伊豆高原ステンドグラス美術館が使用されました!

sumikaは片岡健太さん(Vo./Gt.)、荒井智之さん(Dr./Cho.)、黒田隼之介さん(Gt./Cho.)、小川貴之さん(Key./Cho.)の4人からなるバンドで、テレビドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」の主題歌や、テレビアニメ「ヲタクに恋は難しい」、劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」、「JR SKISKI 2018-2019」のキャンペーンソングなど、映画やCMのタイアップは20曲を超える、今注目のバンドです。

若者だけではなく、大人世代の方にも聞きやすいバンドだと思います。

「Jasmine」は、フジテレビ系の情報番組「バイキングMORE」のテーマソングに起用されています。

海辺をイメージしたさわやかな歌詞と優しい歌声、そして心が弾むようなメロディーが印象的な曲で、古い外国映画の予告編のような、素敵なMVです。

作詞作曲を担当した片岡健太さん(Vo, G)は「番組名にもなっている“バイキング”にちなんで 、“船で新しい町に来た”というイメージで 、“この町でゼロから暮していこう”という気持ちになってもらえるような曲にしました」と、曲に込めた思いを語っていて、伊東マリンタウンでの映像はイメージにぴったりだなと思いました。

 

【伊東マリンタウン内、撮影場所】

ジャスミンが船で降り立った場所です。ここは幸せの風吹く伊東マリンロードと言い、この先には鐘があります。

幸せの風吹く伊東マリンロードは、マリンタウンの一番隅にあり、開門時間は11:00~15:00ですのでご注意下さい。

*動画再生すると、写真の場所がご覧いただけます。

 

ジャスミンが降り立った場所からの眺めは、とても解放感があって気持ちが良いです。

 

ジャスミンがここから何かを眺めている場所です。少しわかりずらい場所かもしれません。見つけた時は「ここだ~!」とちょっと嬉しかったです。

 

sumikaが歌っている場所です。

 

【伊豆高原ステンドグラス美術館、撮影場所】

ここはステンドグラス美術館内のカフェのテラスです。メンバーが楽しそうに弾いて歌って踊っているシーンの場所です。

 

新たに始まるこれからの自分。
過去とは比べようのない自分。
一歩ずつ歩み始めて、いつの日か。
大切な人が住んでいるあの街にまで、吉報として届いてくれますように。

という思いも込められていて、背中を押してくれるような、元気が出る曲です。

皆様も、ぜひ聖地にてMVと同じ写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

 

【伊東マリンタウン】

 

【伊豆高原ステンドグラス美術館】の詳細はこちらをご覧ください。

 

フロント 前川

【10月御献立】ご紹介

令和三年 十月『ときめきの晩餐』&『こだわりの朝餉』の御献立をご紹介いたします。

※仕入れ状況により一部変更になる場合がございます。

★ご夕食『ときめきの晩餐(ばんさん)』

【食前酒】ざくろ酒

季節の食前酒を、まずは一口

【先 付】方蓮草菊花浸し、手毬寿司

四季の小鉢と手毬寿司

【前 菜】蒸しあわび三重奏

贅沢にも活きたあわびをやわらかく蒸し上げ、青海苔、肝ぽんず、ビシソワーズソースの3種類のソースで味わっていただきます

【椀 物】土瓶蒸し

【造 り】沖の品

旬の新鮮な魚介類を盛り合わせで

【進 肴】玉子豆腐 海の宝石箱

ふるっとした食感の海の宝石箱。これにイセエビ、あわび、うにが散りばめられた贅沢な一品

【焼 物】遊季亭風ステーキ

【温 物】蓮根餅 みぞれ餡

【止 肴】生姜風味鍋

【御食事】秋鮭と木ノ子御飯、赤出汁、香の物

【デザート】

 

★ご朝食『こだわりの朝餉(あさげ)』★

ご朝食は、特選の鯵の干物と烏賊のお造り、料理長特製のちりめん山椒、本場有明産の焼海苔、紀州の南高梅、10種類以上の野菜を使ったフレッシュサラダ、ふんわりやわらかい出汁巻き玉子等、夕食に負けないご満足をお客様にお届けしております。

伊東遊季亭

旅色に紹介されました

【伊東の駅弁】祇園 本店

今回ご紹介するのは、当館から徒歩約10分にある「祇園 本店」です。

「祇園」は1946年に静岡県の伊東温泉で誕生しました。酢飯と甘く濃い味付けをした油揚げに詰めた祇園のいなり寿し(祇園ずし)は大変な評判となりました。伊東駅で初の駅弁として販売されたということもあり、伊東の駅弁といったら「祇園」と言われる程、有名なお店です。

今でも、多くのお客様から愛され、本店の他、伊東駅店、道の駅・マリンタウン店、伊東ショッピングプラザ・ヂュオ店にも出店しています。

・お弁当の種類が豊富

店内に入ると様々な種類のお弁当が並べられていました。お子様でもお召し上がり頂ける手軽なものや、色々なおかずが入ったボリュームがあるものまで取り揃えてあります。
慶弔料理も販売されていて、そちらは完全ご予約制となっております。

今回、私はいなり寿司と唐揚げを注文しました。また、心優しいお店の方が干し芋をサービスして下さいました。

・看板商品のいなり寿司

 

伊豆名物の祇園のいなり寿司。伊東駅で最初に販売された駅弁だそうです。
甘いお揚げが特徴です。よく味が染みている甘いお揚げは、酢飯の酸味とよく合います。

3ヶ入 350円

6ヶ入 650円

・人気商品!ぎおんのからあげ

祇園の唐揚げは大人気!写真では分かりにくいですが、一つ一つが大きくボリュームがあります。祇園秘伝の味付けで、中はジューシーで外はカリカリ!

2ケ入 370円

3ケ入 560円

4ケ入 740円

 

伊東にお越しになりましたら、是非祇園のお弁当をお試し下さい!

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店舗情報

住所 〒414-0038 静岡県伊東市広野1丁目2-15

お問い合わせ 0557-37-3366

ホームページ  https://gionzushi.jp/

営業時間 7:30~18:00

定休日 年中無休

駐車場 店舗裏にございます。(4台分)

 

フロント 山田

「プチ湯治のすすめ」伊東遊季亭源泉掛け流し温泉の効能

「ここの温泉に入ると持病の腰痛が1週間ほど治まります!」

 
先日も頻繁にお越しいただいているお客様からありがたいお言葉を頂戴致しました。

「子供の骨折後の浮腫が消えた!」

 
という連泊のお客様からのお声をいただいたり、また、

 「子供の肌の調子が改善された!」

 
と、ポリタンクに温泉を詰めてお持ち帰りのお客様も。

「冷え症が良くなった」「関節炎に効いた」などなど、温泉がお目当てで足繁くご来館頂いているリピーター様が数多くいらっしゃいます。

手前味噌になりますが、自家源泉掛け流しの塩化物泉は、当館の自慢の筆頭に挙げられる物でしょう。

腰痛、肩こり、関節痛、冷え性などに効き目のある温泉成分の総計は23.27g/㎏と非常に多く、これはつまり「濃厚な温泉」であるという事です。

濃い成分でとろみのある湯は、人間の浸透圧より高く、温泉成分が体に染み込みやすい「高張性」の湯は薬理効果が高いと言えます。伊東温泉の中でも大変稀少な温泉です。

一般に濃い温泉は湯あたりしやすいとも言われていますが、当館の湯は塩化物泉で、幸いなことに、塩化物泉には湯あたりしにくいという特徴があります。

塩化物泉
・湯あたりのリスクが少ない
・保温効果による血流向上効果⇒冷え性、抹消循環障害改善
・肩こり、腰痛改善
・保湿効果⇒乾燥予防
・自律神経が整う

 

湯温もそれほど高くはない為、温泉成分の濃い湯に長く浴することが出来るのです。その結果、皆様に高い効果を実感していただいているのではないでしょうか。

弱アルカリ性の泉質は、皮脂を溶かし、角質を整えるという美肌効果も得られます。

ゆったりとした湯浴みによって、自律神経が整い、免疫力を上げていきますので、総体的な健康効果に繋げて行けるのです。

温泉療法の有効性を唱えた北里柴三郎は、当館から目と鼻の先の松川対岸に日本で初めての温泉プールを建設しました。

柴三郎が惚れ込んだ湯も類似した泉質であったのではと、とてもロマンを感じます。

古くからの健康法「温泉療法」。2、3日の”プチ湯治”からお試しいただいてはいかがでしょうか。

伊東遊季亭

音無神社~安産・育児・縁結び~

音無(おとなし)神社は、伊東の中央を流れる松川沿いにあります。

祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)になります。
祭神の豊玉姫命のお産が軽かったという神話により、安産・育児・縁結びの神として信仰されています。

安産は、柄杓に穴を開けて祈願します。
穴が開いた柄杓は「水が通りやすい」ということで安産につながるそうです。

境内社の玉楠神社には、源頼朝と八重姫が祀られているそうです。
「曽我物語」によれば、平治の乱後、伊豆国の蛭ヶ小島に流された源頼朝は、
一時、伊東の北の小御所で暮らしていたそうです。
その時に出逢ったのが伊東祐親の娘、八重姫だそうです。

愛し合う二人が密かに会っていた場所が
この神社のある「おとなしの森」だったと伝えられています。

境内には、樹齢約1,000年にもなる天然記念物の大きなタブの木があります。
この大きな木の下で、頼朝と八重姫は会っていたのかもしれませんね?

さらに境内には、大きな樹が2本あります。
神社の方にお話しを伺いましたが、この大きな樹は見る角度や見る方の心境によって、様々な形に見えるようです。

こちらの樹は、頼朝が八重姫に手を差し伸べているかのように見えます。

 

こちらはの樹は安産の神を象徴するように、身ごもっている姿に見えます。

見る角度によっては、神の使いの象徴である【象】 樹に上ろうとしている【鰐】が見えるようです。

夜は幻想的な竹あかりもご覧になれます。

夜は少し涼しくなり、秋を感じられる様になりました。

夕食後のお散歩に是非、立ち寄ってみては如何でしょうか。

当館より歩いて5分ほどです。

フロント 有川



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