四季を通して『くつろぎ日和』~伊東遊季亭の過ごし方一例~

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くつろぎ便り

伊東遊季亭のイベント情報、新しい情報、周辺の情報、四季折々の様子をお伝えします。

今が旬♪甘夏みかん狩り

伊東温泉にはたくさんのみかん農園があり、今が旬の甘夏みかん狩りが楽しめます。
甘夏は夏みかんの枝変わりとして生まれた柑橘で、品種名は「川野夏橙」(かわのなつだいだい)と言います。
夏みかんに比べ酸味が少なく、食べやすいのが特徴です。
香りが良く、甘味の中に酸味があるので爽やかな甘酸っぱさが楽しめるみかんです。

有名なレシピサイトに甘夏を使ったレシピが掲載されていました♪
甘夏スカッシュなど、暖かくなったこれからの時期にピッタリではないでしょうか。
伊東にお越しの際は、当館おすすめのみかん農園「鈴木園」さんで、ぜひ甘夏みかん狩りを楽しみ、収穫された甘夏をご堪能ください。

みかん狩りランド 鈴木園

※甘夏みかん狩り 5月末
800円コース・1000円コース

※住所 伊東市宇佐美桑原1179
※電話 売店(0557)47-4700

 

フロント 土田

【祝!世界認定】伊豆半島ジオパーク

4月17日、パリで開かれたユネスコ執行委員会全体会合において、伊豆半島ジオパークが世界ジオパークに認定されました。

日本ではこれまでに、洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)、山陰海岸(京都府・兵庫県・鳥取県)、室戸(高知県)、隠岐(島根県)、阿蘇(熊本県)、アポイ岳(北海道)の8地域が世界ジオパークに認定されています。

伊豆半島の特徴は、テーマでもある「南から来た火山の贈りもの」

本州で唯一フィリピン海プレートにのっている伊豆半島は、かつて南洋にあった火山島や海底火山の集まりでした。プレートの北上に伴い、火山活動を繰り返しながら地域が拡大し、本州に衝突して半島化したものが伊豆半島になります。

当館から車で約20分の場所にある大室山は、約4000年前の噴火によって作られました。伊豆東部火山群の中で最大のスコリア丘でプリン型の山頂からは、このときに流れ出した溶岩がつくりだした城ケ崎海岸などの造形を望むことができます。

大地の生い立ちを感じながら伊豆を旅してみてはいかがでしょうか。

伊豆半島ジオパーク公式ページはこちらから

伊東遊季亭

旅色に紹介されました

【小室山公園のツツジ】例年より10日早く開花しました!

伊東市川奈にある小室山公園のツツジが早くも咲き始めています。

最近の暖かな気候の影響により、桜に続き例年より早い開花となりました。

小室山公園のツツジは約3万5千平方メートルの敷地内に40種、10万本の

ツツジが植えられています。

広大な敷地を散策しながら圧倒的なボリュームのツツジをお楽しみください。

伊東遊季亭

旅色に紹介されました

【季節限定】記念撮影スポットのご紹介

こんにちは、フロント市川です。

桜の季節もひと段落し、新緑が美しい時期となりました。

 

伊東ではもう少しすると『つつじ』が綺麗に咲き誇ります。

以前こちらのブログでもご紹介しましたが、最も有名なのは小室山のつつじ園でしょう。

例年4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎えますが、実はすでに見頃を迎えている場所があるのです。

そう、当館入口の看板横では、綺麗な赤とピンクの『つつじ』が見頃を迎えています。

毎年早咲きなのですが、今年も桜が見頃を過ぎた頃に綺麗に咲いてくれました。

看板、玄関、つつじが、綺麗にシャッターに収まる位置に咲いてくれるので、この時期の記念撮影は間違いなくこの正面の看板前がおすすめです。

スタッフに声をかけていただければ、喜んでシャッターを押させていただきます!

皆様お気軽にお声がけくださいませ♪

フロント 市川

4月のお勧めドリンクは「白枇杷酒」です。

伊豆の西海岸土肥町は昔から海からの温暖な気候の中で白枇杷の栽培が盛んで、甘く美味しい枇杷が多く収穫されていましたが、普通の枇杷と比べ鮮度が早く、あまり市場には出回らないのも特徴ですが、今は手の掛かる白枇杷生産者も少なく希少な枇杷になってしまいました。
白枇杷の歴史は明治10年中国洞庭湖畔洞庭寺境内の枇杷の種を持ち帰り栽培した「幻の枇杷」と呼ばれました。
この白枇杷を使って美味しいワインはできないかと地元醸造会社の手で研究され商品化されたのがこの商品です、分類はリキュールですがワイン感覚でお飲みいただけますし、ソーダなどで割っても美味しくいただけます。

ダイニングスタッフ 福田



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