新着情報

ハーバリウム体験


2019年07月22日 10:16 お知らせ

以前から興味のあったハーバリウムを体験できる所を伊東で偶然見つけ行ってきました!

 

不器用な私ができるかな?と心配していたのですが、優しく気さくな先生にアドバイスをいただきながら、

まず瓶に入れる材料選びから。

 

瓶の大きさに合わせて材料の配置、配色、分量を考えてねと先生。

 

 

決まったら瓶にピンセットで少しずつ花の方向等も見て入れていきます。

 

 

 

 

 

なかなか思うような方向にお花が向かず、細かい作業ですが出来上がっていくと楽しいです!!!

 

 

 

 

 

お花を入れたら最後にオイルをゆっくり注いでいきます。

 

 

 

すると瓶の中で花が開き、花の色もパーッと鮮やかになり綺麗です。

 

 

 

特別なライトを当てると全然違う作品に変身!

 

 

 

四方どこから見ても綺麗に出来たわね と先生に言っていただき

嬉しくて家のいちばん良く見える場所に飾り、毎日眺めて楽しんでいます。

 

また違う作品を作ってみたいです。

 

伊東駅から約徒歩3分

「ふう」ハーバリウム体験工房というところで体験させていただきました。

 

夏はやっぱり


2019年07月15日 07:00 周辺情報

 

梅雨寒な日々が続いておりますが、梅雨も明ければ一気に真夏日に、、。

そんな暑い日にもって来いな夏の風物詩を、一足先に味わってきました!

 

夏といったらやっぱり『かき氷』ですね!!

 

ということで、今回ご紹介するお店は沼津市内浦にある〝えびな〟さんです。

ちょうど内浦漁港の目の前にあり、

5月~10月の期間限定で営業しているかき氷専門店でございます。

 

やさしい笑顔でおかあさんと看板猫のユメちゃんがお出迎えしてくれました。

 

中に入ると、なんだか実家にいるような暖かくてほっとする雰囲気の店内。

 

かき氷の種類も豊富で思わず目移り、、。

 

わたしが注文したのはこちら。

 

黄色いシロップを鮮やかに纏ったまんまるのフォルムと、

白くてふわふわのミルクエスプーマ。

 

さらにその上に乗っている芋けんぴがなんとも可愛らしい

「さつまいもミルクエスプーマ」です!

 

さつまいもを使ったかき氷は珍しい!と思い、注文させて頂きました。

 

まずは、さつまいものシロップがかかった氷の部分をひとくち。

さつまいも本来の甘みが引き立ったシロップの美味しさに感動しました!!

 

話を伺うと、三島のブランド野菜〝三島甘藷〟を使用しているそうです。

糖度が13~14度と果物に匹敵する甘さが特徴で、触るとべたべたするとおっしゃっていました。

 

だからこんなに甘いんだ!!と感心。

おかあさんは「甘すぎなかったかな?」と心配されてましたが、

全然しつこくなく、心地よい甘さにスプーンが止まりませんでした。

 

次に、ふんわり乗ったエスプーマの部分をひとくち。

 

これまた美味しい!!!

人生初エスプーマでしたが、衝撃を受けました、、!

 

エスプーマとは、オーストリア製のソーダサイフォンを使い、

食品に亜酸化窒素ガス(N₂O)を添加した「空気のように軽い泡」の料理のこと。

 

一見生クリームのようで、重たそうなイメージを持ちましたが、

食べてみてびっくり!!とっても軽いんです!

 

ミルクの甘みとさつまいもの甘みがお互いに引き立て合って、相性抜群でした。

 

いつもこのくらいの大きさのかき氷をいただくと、甘さがくどく感じて

ひとりで食べきれたことはないのですが、

このかき氷は余裕でぺろっと頂けました!!

 

本当に驚き!!

 

 

そして、ここのかき氷屋さんの最大の魅力が、おかあさんお手製のシロップにあります。

 

果物のかき氷も、いちごにみかん、バナナなどの変り種までありますが、

すべてこのお店の近くの農家さんと連絡を取り合って仕入れていると聞きました。

 

それをおかあさんが試行錯誤しながらシロップを作っているのだそうです。

 

こんなに地元の方の愛がつまったかき氷、なかなか他にはないですね。

 

もう少ししたらマンゴーが仕入れ出来るそうなので、マンゴーを使ったかき氷や、

シャインマスカットを使ったかき氷も考えているそうです!

 

9月10月くらいになってくると、人気の栗のかき氷も登場します。

 

期間限定なので、たくさん通って全種類制覇したいところです、、!

 

 

人懐っこくて可愛らしいユメちゃんと、笑顔の優しいおかあさんに見送られながら、

ほくほくとした幸せな気持ちでお店を後にしました。

 

みなさん今年の夏にかき氷はいかがですか?

 

〒410-0223 静岡県沼津市内浦三津88-22

電話番号 055-943-2430
営業時間 月,火,木~日 11:30~17:00
定休日 毎週水曜日

 

老舗そば処 砂場川奈


2019年07月08日 21:07 周辺情報

当館から近いお食事処第2弾!!「そば処砂場」をご紹介いたします。

 

当館からお車で10分弱ぐらいの距離にあり、度々近隣のお食事処としてお客様に

 

紹介させていただいておりました。

 

場所は以前から知ってましたが、食べてみたくなり行って参りました!!

 

まずは少し歴史から見てみると、元々は大阪を起源とする「老舗蕎麦屋」で

 

名称の由来は、大阪城築城に際しての資材置き場のひとつ

 

「砂場」によるものとされているそうです。

 

その後、江戸時代に東京に進出した歴史があります。

 

それでは外観から、

 

 

 

 

 

入口前に駐車場があり、落ち着いた雰囲気の外観がよいですね!

 

店内に入るとイス席と、座敷の席があります。

 

広々とし店内で、段差が少なくなってます。

 

 

 

 

さっそくメニューをみせていただくと、

 

 

 

 

たくさん種類があって迷いましたが、、、(笑)

 

おすすめメニューの中から、とろろ天そばを注文してみました!

 

 

 

 

蕎麦は、北海道音江産の良質のそば粉を使用しているそうでコシがあり、

 

海老は大きいサイズの天然車海老で、美味しくいただき、

 

とろろと一緒に付いていた山菜も美味でした!

 

お近くにお越しの際は、是非足を運んでみてくださいね!

 

 

 

店名 そば処 砂場
TEL

050-5870-6877

0557-44-0310

最寄駅 伊豆急行線 川奈駅 徒歩15分
アクセス R135「殿山」交差点より伊東市街へ200m。伊東駅より東海バス「殿山」バス停目の前。
住所 静岡県伊東市川奈1256-45
営業時間
【月・水~日・祝・祝前】
11:00~20:00(L.O.20:00)
【月・水~金】
ランチ 11:00~14:00(L.O.14:00)
定休日 火曜日

駐車場 13台停められる駐車場有り。
禁煙・喫煙 分煙

15時まで全席禁煙。外に喫煙スペースあり。

 

 

 

 

 

 

音無神社


2019年07月01日 16:54 仲居のひとりごと

 

伊東には地元でも知る人ぞ知る源頼朝に縁のある音無神社という神様があり、

安産の神様でもあります。

 

 

 

 

 

先日、昨年音無神社のお守りをお渡しできたお客様が、無事に生まれましたとお子さんと一緒に来て下さるという

とても嬉しい出来事がありました!!!

 

そのお客様が、お守りを直接神社に伺いお返ししたかったのですが、

道に迷ってしまい行くことができなくてとても残念…と。

 

代わりに返納させていただきました。

 

 

 

ふと社を見ると面白い光景が!

 

穴の開いた柄杓がたくさん奉納されていました。

 

 

 

地元では古くから、出産前に穴の開いた柄杓を奉納する珍しい風習があるそうで、

穴の開いた柄杓→水の通りが良い→安産ということらしいです。

 

可愛らしく元気なお子さんの姿に元気をいただき、素敵な出会いに心温まりました。

 

また素敵な出会いがありますように、お客様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

お庭のこと


2019年06月22日 07:00 仲居のひとりごと

 

梅雨の到来です。

 

じめじめとした嫌~な季節ですが、そんな梅雨ならではの楽しみもあります。

 

 

今年も綺麗にお食事処のお庭に咲きました!

 

 

まんまるでふわっふわの大きな紫陽花!!!

 

毎年綺麗に咲いてくれるのですが、

ここの紫陽花は遅咲きで、息がとっても長いのです!

 

お客様にも「まだ咲いているんだね!」と驚かれるほど、、。

 

今年はいつまで鮮やかにお庭を彩ってくれるでしょうか。

 

 

そして、だんだん暑くなってきたので、お庭のお手入れも一苦労、、!

気付けば葉っぱがぐんぐん伸びて、みんなで草取りに励むいたちごっこな日々。

 

ですが、こんな嬉しい発見もあります。

 

 

先月、お庭ににょきっと顔を出したのは、ミニミニサイズの可愛らしい竹の子!

 

今月は、

 

 

こんな立派なわらびまで!!

発見したスタッフが嬉しそうに報告してくれました。

 

改めて、「ここは自然が豊かなんだな~」と実感させられます。

 

季節によって姿を見せてくれる植物たち。

次はどんな発見があるのやら、、

 

鶯の声に耳を傾けながら待ちわびています。