四季を通して『くつろぎ日和』~伊東遊季亭の過ごし方一例~

Top > お知らせ

お知らせ

伊東遊季亭のイベント情報、新しい情報、周辺の情報、四季折々の様子をお伝えします。

日本全国温泉地プロジェクト 【♨温泉むすめ♨】

今回ご紹介させていただくのは、日本全国地域活性化プロジェクト【温泉むすめ】です。

【温泉むすめ】とは、日本全国の温泉地をモチーフにキャラクターを作成し、アニメーションや漫画などのメディアを通じ、日本全国の温泉地や観光地の魅力を発信するために作られた地域活性化を目的としたプロジェクトです。アニメや漫画以外にも、音楽やグッズ販売、キャラクターを演じる声優による温泉地でのイベントなども行っています。

https://onsen-musume.jp/

このプロジェクトの発足にあたり、東日本大震災などの震災がきっかけで、観光地の活気を取り戻し、震災被害や知名度回復に向けての思いが込められています。

また、日本全国47都道府県と台湾の温泉地が舞台となり、約100種類のキャラクターが存在します。

https://onsen-musume.jp/character/

ちなみに、静岡県には5カ所の温泉地がモチーフとなっています。

もちろん、我が街【伊東】にもモデルキャラクターが存在します。

https://onsen-musume.jp/character/ito_tsubaki

伊東の街中の施設でグッズ販売やパネルが設置されている場所がいくつかあり、

JR伊東駅構内の観光案内所にもパネルが設置されています。

 

今回は、日本全国地域活性化プロジェクト【温泉むすめ】をご紹介させて頂きました。

こういったアニメーションなどを通じて、伊東が活気溢れるようになればと思います。

https://x.com/onsen_musume_jp?lang=ja

フロント  土井

 

 

伊東温泉和菓子処 ~岡の梅家~

今回ご紹介させて頂きますのは、この地に店をかまえて創業79年
「伊東温泉和菓子処~岡の梅家~」さんです。

店内に入ると大きなショーケースが2台ございます。
左手のショーケースには「栗どらやき」と「しりつみ」が並んでいます。
栗どらやきは皆様ご存じかと思いますが、「しりつみ」とは?
しりつみは郷土の音無神社の奇祭「しりつみ祭り」にちなんだ、お尻の形をした焼き菓子です。卵の黄身と白餡をベースにした桃山生地で栗と金柑の2種類ございます。

右手のショーケースには季節の和菓子がならんでおります。
私が今回購入した品は、こちらのシューケースより7品です。

夏季限定の水ようかんです。
なめらかで瑞々しく、さっぱりとした味わいを、お楽しみ頂けます。

季節の上生菓子
季節毎に3代目が考案する、上品な生菓子が堪能できます。

(緑)いづの若梅:青梅が一粒入っています。さっぱりとした味わいです。
(青)伊豆の瞳:金柑が一粒入っています。ちょっとほろ苦い大人の味わいです。
(桃)いづ桜:さくらんぼが一粒入っています。お子様に人気の一品です。

現在は三代目店主 鈴木 大介さんが切り盛りしています。
用途やどんな方にお土産を渡すのかなど迷ったときは店主にご相談ください。

岡の梅家

〒414-0014伊東市弥生町6-13
TEL0557-37-2122
定休日:水曜日
当館より、お車で3分・お歩きで10分程の場所になります。
お店前に駐車場がございます。

仙禽 ~かぶとむし~

今回ご紹介するお酒は、1806年創業の蔵元、株式会社せんきん(栃木県)が、夏のお酒用に別仕立てで仕込んだ、夏限定販売の「仙禽かぶとむし」です。

株式会社せんきん(栃木県)は、現在11代目の薄井一樹氏を中心に、伝統的な製法やドメーヌ米など、こだわりの日本酒を販売しております。

飲み口は軽く、酸味の主張に「仙禽らしさ」を感じます。

アルコール度数は14度の低アルコールに加えて、加熱処理を一度もしない生酒なので、軽快でありながらしっかりとした存在感もお楽しみいただけます。

爽やかな柑橘類の香りと、上品な酸味の味わい、仙禽の夏の風物詩「大人のレモンスカッシュ」をぜひお試しください。

ダイニング 片山

【伊豆/伊東カフェ】白き~スパイスカレーとお菓子~

今回は伊豆シャボテン公園の近くにあるスパイスカレーとお菓子のカフェ「白き(しろき)」をご紹介します。

駐車場横の階段を上り、店内に入ります。

本日のカレーを注文!

週替わりのスパイスカレーをお好みの種類で組み合わせて注文できます。Instagramではその週のカレーが紹介されています!すべてのプレートにラッサム、ダール、副菜、パパド、ご飯がついています。写真右奥の副菜は、ヨーグルトと胡瓜のピクルスが入っていたのですが、見た目からは想像できない程スパイシーで辛く驚きました!

鹿肉のカレー
〇複数のホールスパイスとパウダースパイスで鹿肉を煮込んだ、トマトベースのジビエカレー
鹿肉はあまり食べる機会がないのですが、臭みがなく、柔らかく煮込まれたお肉はとても食べやすく、個人的に1番美味しかったです!

〇フィッシュカレー 伊東産の地あじ
西インド、ムンバイのレシピより トマトとスパイスで煮込んだシンプルなフィッシュカレー
こちらもスパイスの効いたカレーで、辛すぎず、旬のとうもろこしご飯と一緒に美味しくいただきました。

〇夏野菜のサンバル 茄子、オクラ
樹豆と野菜を煮込んだベジカレー

カレーといえばラッシーということで「豆乳ラッシー」もいただきました。シナモンがかかっていて甘さ控えめ、スパイシーなご飯の後のお口直しにピッタリ!

お腹いっぱいになってしまいいただけませんでしたが、カレーの他にも魅力的なデザート、ケーキやアイスクリームがあるので、次回はそちらをいただきたいと思います。

店内は白を基調としたお洒落なデザイン、開店直後に伺いまだ他のお客様がいらっしゃらなかったのでしばらくこの素敵な空間を独り占めでした。

wataru tanabe studioによる設計だそうで、鏡張りの壁により広く感じられ、様々な大きさや形の丸太や自然石が配置されており、ギャラリーのような空間を堪能できます。

お伺いした日は雨にもかかわらず、お昼の時間帯には満席で賑わっていました。早めの時間に行くのがいいかもしれません。当館から少し離れたカフェになりますが、伊豆高原エリアにお出掛けの際には是非お立ち寄りください!

白き

営業時間
11:00~16:00

定休日
日・月・火曜日
※臨時休業日はInstagramにてご確認ください

支払い方法
PayPay・現金のみ

アクセス
当館からお車で25分弱(無料駐車場6台分有)
伊東駅からバスで約35~40分、「理想郷東口」か「先原三里」で下車後徒歩約2分

〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317-2904

フロント 長津

路地裏のカフェ SKINBO COFFEE 

当館から歩いて5分ほどのすぐ近くに、コーヒー通御用達のカフェがあります。

エスプレッソ専門店、SKINBO COFFEE 「スキンボコーヒー」

商店街の横丁、夜はスナックのネオンがにぎやか、逆に昼間は眠っているような通りに静かに佇むカフェです。

入口が少し奥まっているので、うっかりすると通り過ぎてしまいそう。

路地裏からいきなりのハイセンスな空間が出現します。

オーナーのお母様の作品のタペストリー。

こちらはエゴン・シーレの模写。

洗練されたインテリアやアートはちょっとギャラリーのようでもあります。

店主の古川さんはご幼少期から30年間シンガーポールにお住まいでした。

なるほど、マーライオンですね。

シンガポールで長年ヘッドバリスタとして腕を磨き、7年ほど前帰国、ご祖父様所有の建物でカフェをオープン。

「スキンボ」とは・・・当時、古川さんはとても痩せていて、「スキニー(痩せ)」と「ボーン(骨)」という言葉を組み合わせて「SKINBO COFFEE」という店名にしたそうです。

イタリア製のボクシーなエスプレッソマシーン「マルヅォッコ」。

日本人の好みに合わせたエスプレッソ、ミルク、フォームの割合い、日々の湿度、気温を見極め、最適な状態でお客様の好みのコーヒーを提供してくれます。

日本では注文をカスタムできると知らない方も多いそうで、シンガポールでは「牛乳熱め、コーヒー弱め、ココアパウダーかけて」なんてオーダーもあったそうです。

濃厚なミルクとフォームの奥に、深みのあるコーヒーの味わいをしっかりと感じるカプチーノ。

 

耳ざわりの良い音楽と、スタイリッシュな店内。

一瞬どこにいるか忘れてしまうような、心地よく気持ちのほぐれる空間でした。

フロント 江藤

SKINBO COFFEE

〒414-0003 伊東市中央町13-47

(TEL 不明)

営業時間  11:00~17:00

定休日   火曜&水曜