

9月の遊季亭風ステーキは
3種の『純米大吟醸』を呑み比べ♪
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、
海外でも注目されているJapanese SAKE「日本酒」ですが、
現在国内にある酒蔵の数は、なんと2,000以上にもなるそうです!
銘柄数では10,000以上にもなる為、この中から好みの日本酒を探すのは
至難の業です。
旅先での、その店ならではの「おすすめの日本酒」との出会いも、
旅の醍醐味のひとつではないでしょうか。
伊東遊季亭のダイニングでは、静岡の地酒を含む常時10銘柄以上の日本酒を
取り揃えております。今回はその中からスタッフおすすめの純米大吟醸を
3種飲み比べのセットにしてご用意させて頂きました。
・「醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦」(萬乗醸造/愛知県)
・「久保田 萬寿 純米大吟醸」(朝日酒造/新潟県)
・「獺祭 純米大吟醸 磨き50」(旭酒造/山口県)
ひとくちに純米大吟醸といっても、酒米の違い、製造方法の違いなどから
味わい、香りなど千差万別です。今回ご用意した3種の銘柄はどれも異なる
特徴をもち、それぞれのこだわりを感じることができる組み合わせになっています。
是非、伊東遊季亭にお泊りの際は3種の純米大吟醸を味わってみてはいかがでしょうか?
ダイニング 福田
スタッフおすすめのお土産『銘菓 山づと』
9月に入り朝晩も涼しくなってきて、だいぶ過ごしやすくなってまいりました。
秋の旅行のお土産に、創業明治5年の老舗和菓子店「間瀬」さんの銘菓「山づと」はいかがですか?
上質のあずきと風味豊かな渋皮つきの栗を使った「蒸しきんつば」仕立て、甘さ控えめのしっとりとした上品な味わいのお菓子です。
「山づと」とは山から持ち帰ったお土産という意味です。
半分に切ってみると中は、鮮やかな黄色のあんこ。渋皮つきの栗の甘露煮が、ところどころに入っています。
一階売店にて好評発売中です。 箱入り10個 1080円
当館ではこれからの季節、ウェルカムドリンク「ぐり茶」と共にお茶菓子としてお出しいたします。
是非、ご賞味ください。
フロント 深沢
【伊豆新名物/伊東土産】伊豆高原プリン
今回ご紹介するのは、2018年7月7日にグランドオープンしたばかりのプリン専門店
「伊豆高原プリン」本店で販売されている
ボトルスイーツ「伊豆高原プリン」です。
ここ最近、伊豆エリアでは熱海の「熱海プリン」、沼津港の「沼津深海プリン」など、
新しいプリン専門店が続々とオープンしていますが、ここ伊東エリアにも待望の
ご当地プリンが誕生しました!
有名パティシエ監修のもと伊豆の素材にこだわって手作りした6種類のご当地プリンが販売されています。
1番人気の濃厚な卵の味わいがあるプレーンタイプをはじめ、
伊豆のハチミツとフルーツの果肉のジュレをのせたプリンなど一つ一つこだわりがつまっています。
なめらかな口どけが美味しい、今までにないご当地ボトルスイーツをお楽しみいただけます。
またフルーツの果肉がたくさん入っていて目でも楽しめるので、お土産としてもおすすめです!
本店は多くの観光客に人気のスポット、伊東市で地ビールを製造しレストランを運営する
「伊豆高原ビール」の隣です。
7月13日には道の駅マリンタウンに新店舗がオープンし、こちらでも購入することができます。
イートインスペースや海が見えるテラス席もありますので、旅の途中にこちらでプリンを食べながら一休みしてみてはいかがでしょうか。
本店では限定販売されている「オリジナルプリンソフト」もおすすめです。
こちらは伊豆高原プリンの美味しさをソフトクリームでも味わうことができる商品です。
ソフトクリームの上にたくさんのカラメルがかかっており、
見た目にもインパクトがあり、インスタ映えまちがいなし!
伊豆の美味しさを詰め込んだボトルスイーツ「伊豆高原プリン」
是非一度お立ち寄り下さいませ!
営業時間
12:00~18:00
お問い合わせ先
TEL:0557-48-7791
FAX:0557-48-7729
公式ホームページ
⇒伊豆高原プリン
〒413-0231
静岡県伊東市富戸1103-21
当館から車で約20分
営業時間
9:00~18:00
TEL:0557-38-9000
フロア
スパ棟1階
公式ホームページ
⇒伊東マリンタウン 伊豆高原プリン
〒414-0002
静岡県伊東市湯川571-19
当館から車で約15分、徒歩約30分
※JR伊東駅からシャトルバスがございます
フロント 長津
中世の芸能「大田楽」とは?
平安時代の終わりから、鎌倉、室町時代にかけて京の都を中心に全国各地で
一世を風靡した「田楽」という芸能がありました。
その田楽をもっと華やかに、そして中国から伝わった芸能「散楽」の
醍醐味である軽業や曲芸といったアクロバットの要素もプラス、
色鮮やかな衣装をまとい、もっと楽しく現代に生きるパフォーマンスとして
新たに創作した楽劇作品です。
1993年度の文化庁芸術祭賞を受賞。1998年の長野パラリンピック閉会式、
2004年ケネディセンター楽劇日本楽、2009年ホノルルフェスティバル等、
様々な式典のアトラクションとしても大田楽が登場しています。
その大田楽に、伊東温泉の歴史や文化郷土芸能などを取り入れたダイナミックな
お祭りが「伊東大田楽」です。
稲作農耕文化の日本において、とりわけ田植え作業は重視され、
歌や囃子を奏して大がかりに行われていました。
これは激務である田植えを少しでもはかどらせることが本来の目的でしたが、
やがて田植えにかかせない儀礼となり、ひとつの芸能として成立してくると、
「田楽」という職業が生まれ、平安時代半ばには田楽法師という
プロ集団によって演じられるものになっていきました。
田楽の時代の作品には民衆のシーンで田楽が使われました。
「太平記」、「秀吉」、「利家とまる」、「義経」、
「平清盛」、「軍師官兵衛」に登場しています。
*開催日* 2018年9月22日(土)
*開催場所* 伊東市観光会館
*開催時間* 15:30~18:00
*交通手段* 当館より徒歩約13分
*制作協力* 特定非営利活動法人ACT.JT(理事長 野村萬)
熱気いっぱいのお祭り伊東大田楽をご観覧されたあとは、
当館自慢の源泉かけ流しの温泉につかり日常の疲れを癒してください♪
フロント 土田