四季を通して『くつろぎ日和』~伊東遊季亭の過ごし方一例~

Top > お知らせ

お知らせ

伊東遊季亭のイベント情報、新しい情報、周辺の情報、四季折々の様子をお伝えします。

一碧湖の紅葉と散歩コースのご案内

「伊豆の瞳」と呼ばれ、市民の憩いの場として愛され続けている一碧湖(いっぺきこ)は、一周約4キロ、60分程の遊歩道が整備されています。
木々に囲まれた湖畔は芝の広場や鳥居などもあり、いろいろな景色を楽しむ事が出来ます。
比較的アップダウンが少ないので楽な散歩コースかと思います。
この日は(2015年11月18日撮影)あいにくのお天気で少しがっかりした気分で向かいましたが、霧にかかった湖も森林もしっとりとした味わいがあり、快晴時とはまた違った良さがありました。一周し終わった頃にはお天気が悪い事は忘れて、すっかり森林浴を楽しんでいました。
紅葉は色づき始めた木もいくつかあり、見頃ももうすぐと言った感じです。

駐車場はボート乗り場の所に有料駐車場があり、沼地入口にも小さいですが無料の駐車場があります。

沼地入口の駐車場の向かい側、湖畔の遊歩道入口です。
下の写真のどちらから周っても大丈夫です。私は左側の写真の方から周ってみました。

少し進むとすっかり紅葉した木がありました。その先は芝生の広場になっています。

芝生の広場を過ぎると1番の目的地の紅葉広場です。
もみじ(カエデ)ばかりで見頃は真っ赤なトンネルのようになるのかな?とっても綺麗だろうな…と想像するだけでもワクワクする場所でした。

途中、天然の額縁越しの大室山を見つけました。みなさんもぜひ探して見て下さい。
またこんな鳥が見られることも…。カモや鯉も沢山います。

駐車場を通り抜けて今度は沼地側へ
湖畔よりも初めは鬱蒼とした森へ入っていく感じでしたが、途中から高原の雰囲気たっぷりになり、こちらも素敵でした。

当館から一番近い紅葉スポットに皆様もお出かけになってみてはいかがでしょうか。

フロント前川

【体験型イルミ】グランイルミが始まりました★

皆様こんにちは。伊東遊季亭です。

11月13日(金)から伊豆ぐらんぱる公園で、開園50周年特別企画

『グランイルミ』が始まりました。

このグランイルミはただのイルミネーションではなく、『体験型イルミ』

なんです!

 

110メートル見晴らしスライダーも夜は筒状にライトアップされ、

空中に張られたワイヤーを滑り降りるジップラインでは、イルミネーションを

見下ろしながら180メートルを空中滑走できます!

 

もちろんイルミネーションを見ながら園内を歩いてまわるだけでも楽しむ

ことができます。

 

伊豆に誕生した新たなイルミネーションスポット、是非“体験”してみて

ください♪

伊豆ぐらんぱる公園

http://granpal.com/

 

伊東遊季亭

旅色に紹介されました

 

フィリピン料理のお店

行ってきましたッ念願の”ナヨンフィリピーノ”!!

ここ伊東で、フィリピンの家庭料理を楽しむことができるお店です。
キネマ通りという商店街の脇を入るとすぐ、東南アジアの雰囲気をぷんぷんと漂わせた入口が目に入ります。

お店に入るとフィリピン人のお母さんが優しく迎えてくれました♡

席に座ると最初にだしてくれたのはコレ!!

カボチャとスイカの種です!

塩が効いていておつまみにもぴったり。かたい殻を割って食べます。・・・とまりません!

夢中になって食べていると、注文した春巻きとビーフンがきました。

外はパリッ

中は具がぎっしり

チリソースにつけて食べれば、日本の春巻きと一味違った風味を楽しめます♪

どこか懐かしい味のする、野菜とお肉たっぷりの焼きビーフンです!

タガログ語で流れているテレビ番組や、フィリピンの雑貨や洋服はアジア独特の雰囲気を感じさせてくれます。

ナヨンフィリピーノ

0557-36-7373

当館から徒歩5分

フロント 加藤

【ピンクリボン】勉強会に参加してきました。

ピンクリボンとは、乳がんについての正しい知識を多くの人に広め、乳がんから引き起こされる悲しみから1人でも多くの人を守るなどの活動で、世界共通のシンボルです。
以前、東京タワーをピンク色にライトアップしたことでご存じの方もいるのではないでしょうか?

今回初めてピンクリボンの勉強会に参加させて頂きましたが、術後の悩みとして「温泉に行けない」が第2位と言う事、治療費生活費、精神不安定と同様に、温泉に行けないは三大苦悩の一つになっていると言う事に驚きました。
また、日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は12人に1人と言う多さにも驚きました。
そして、そのほとんどの方が温泉に行きたいけれど、諦めていると言う事。

勉強会に参加する前までは、貸切風呂や部屋に温泉が付いているなど、入浴方法の問題しか考えていませんでしたが、その他にも後遺症や副作用により、荷物を持つ事が辛かったり、お箸が持ちにくかったり、ホットフラッシュで体温調節が難しかったり、食事や匂いに敏感になったりなど、見た目ではわからない悩みを抱えていると言う事を初めて知りました。

講習を行って下さった【一般社団法人CSRプロジェクト認定講師 NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーター】の松井亜矢子さんは、ご自身の体験を通じて話して下さり、とても解りやすく「特別な事ではなく、ちょっとした気遣いで心からリラックス出来る」と教えて頂き、温泉旅行を楽しんで頂くお手伝いが少しでも出来たらと思いました。
旅は日常を忘れる夢。ひとりでも多くの方にひとつでも多くの旅や温泉、そして思い出を・・・

また誕生日よりも治療の卒業、RebornDay(セカンドバースデー)を大切にしていると伺いました。
発症する前よりも人生を楽しむ事が出来るようになったと仰っていて、登山やマラソン、ゴスペルなどなどいろんなことにチャレンジするようになり、がんを発症して悪い事ばかりではない、2度目の人生を楽しむことが出来ていると、とても前向きなエネルギッシュなところに感銘を受けました。

ご宿泊の際にご要望等ございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

 

フロント前川

【交通規制情報】11月7日(土)伊東駅前

 

11月7日(土)の14時~17時(予定)まで伊東駅~スクランブル交差点の間が

「花笠踊り」開催のため通行止めとなります。

当日お車でお越しの際はご注意ください。

 

伊東遊季亭