先日ご紹介した8羽のカルガモの赤ちゃん達。
しばらく姿を見かけなかったので、もしやカラスに・・・などとひそかに心配しておりましたが、河畔を歩いていたら・・・いましたいました!!(喜)
仲良く全員石の上で日向ぼっこでしょうか。思わず1羽,2羽,3羽と何度も数え直してしまいました。
しっかり餌を獲ることを覚えたのでしょう、倍以上に成長した身体は立派な鴨の羽毛で覆われています。

写真には写っていませんが、少し離れた石の上から、お母さん鴨が見守っていました。
こんなに成長しても、巣立って行くまでは警戒をおこたらないのですね。
自然界を観察すると、ときおり、動物の母性本能の強さを人間が見習わなければというような光景に出くわします。
伊東温泉で産湯(?)につかったカルガモの赤ちゃんの成長をホッと見届けた暑い夏の朝でした。
フロント 江藤


