伊東遊季亭の前を流れる松川でカルガモの赤ちゃんが生まれていました。
生後どのくらい経つのかはっきりとは判りませんが、まるでおもちゃのようなひな鳥たちが、川面に八羽浮いていました。
カルガモとマガモの雌(マガモの雄は首から上が緑色)は似ていますが、違いは、嘴の先が黄色く、目の上の黒い線がマガモより濃いところだそうですが、確かに嘴の黄色いひよっこ達がピーチクパーチクといった感じでお母さんカルガモの足元に集っています。
1ヶ月ほどで成鳥の大きさに育ちますが、それまでカラス等の外敵から守るため母親がすぐ近くで見守るそうです。
ことのほかまだその存在を知られていないカルガモの赤ちゃん達。じきに河畔の遊歩道を散策する方達の人気者となるでしょう。

フロント 江藤


