梅の花がほころんだ根元に目をやれば、蕗の薹(フキノトウ)の頭が・・。
目を凝らしてあたりを見廻せば、そこかしこに春の気配が顔をのぞかせています。
日本人ほど桜の好きな民族はいないでしょう。
蜜を求めて移動するミツバチさながら、桜前線を追いかけて人々が移動します。
その桜の中でも先陣切って春の訪れを告げるのが河津桜です。2月上旬から3月上旬までの長い期間目を楽しませてくれます。大きな、やや濃いピンク色の花が特徴です。
伊東遊季亭駐車場の河津桜も五分咲きとなり、お車のお迎えとお見送りに色を添えています。
15年ほど前に植えた樹が立派に育ちました。松川からの風を受けて可憐に揺れています。
河津桜祭り 2/6〜3/10
問合せ 河津観光協会 0558−32−0290
フロント江藤・加藤


